仕事と行動の管理を学ぶ、時間管理研修
時間管理研修
| 人事院様 |
研修内容 : 時間管理研修 |
| 研修対象者 : 係長級職員 |
研修実施の背景
- 時間管理は、「超過勤務(残業)をしない仕事術」などとして脚光を浴びることがありますが、時間管理とは超過勤務問題を解決するだけのものではなく、そもそも効率的な職務遂行をしていくための術の一つとして身につけておきたい、身につけておくべきことであると考えておられました。
研修の目的
- 行動の管理能力を向上させます。自らの行動計画を明確に立てられるようになり、有効な時間を捻出できるようになります。
- 仕事の管理能力を向上させます。行動計画から質の良い働きが多くできるようになるため、仕事の能率が向上します。
- 業務における遂行能力を向上させます。業務における優先順位を決めることができ、生産性が向上します。
研修内容
- 初めに研修参加者に時間管理とは「仕事と行動の管理」であるという認識をしていただきました。
- 仕事を円滑に進めるための方法として、日々の業務を「重要度」と「緊急度」の4象限に分類をしました。
- PDCAサイクルを用いることで、日々の行動をより精度の高い行動にしていくことができるということを学んで頂きました。
- 仕事を円滑に進めるために「スケジュールとTODOの違い」、「調子のいい時間はいつなのか」、「やるべきことを常にたくさん抱える」、「決まった時間に同じことを行う」、「仕事を行う前の事前の準備」の5つのポイントを学び、研修参加者自身に自分の行動はどうなのか考えて頂きました。
研修を受けた方の感想
- 時間管理のポイントについて気付きがあった。
- PDCAサイクルを意識し、今後に活用したい。
- 部下への指導にも活用したい。
- 自分が本当に得たいものや目標、夢を実現する為のヒントをもらえた。
- こうした研修は初めてで、非常に興味が持てた。
- 講師の進め方が非常に上手く、聞いていて楽しく感じた。