受講者をプレゼンターにする、プレゼンテーション研修

プレゼンテーション研修

所要時間
1日~2日

研修の内容

  • 理解するだけの研修ではなく、受講生を良いプレゼンターに変える研修です。
  • 経験豊富で確かな講師力を持った講師が受講生を飽きさせない展開で
    笑いあり、競争ありのバラエティに富んだ研修内容で研修を受けた方を
    最高のパフォーマンスを実現するプレゼンターに変えます。

対象者

  • 全社員

この様なお悩みを抱えている企業様へ

  • 人前でちゃんと話せない社員がいる。
  • 相手に分かりやすく伝える話し方ができていない社員がいる。
  • 分かりやすいプレゼンテーション資料を作ることができない社員がいる。

期待できる効果

  • 研修を受けた方を最高のプレゼンターに変えます。
  • 研修を受けた方が研修を受けていない他の方へ学んだことを
    教えるようになります。

スケジュール

時間 内容
午前
オリエンテーション
講師自己紹介、研修の意図を説明します。
アイスブレイク
研修の意図にあったものを1〜2題示し、 研修参加者の緊張感を解きほぐします。
プレゼンの定義
プレゼンテーションとはプレゼンテーションは依頼行為であることを認識します。
印象のコントロール
プレゼンテーションに限らず、人前で話すときには
まず自己紹介。ここで相手の関心を掴めるかどうかで
次の展開のやりやすさは全然違います。
この実習では、自己紹介で使える言葉を
キャラクターを表す表現に限定することで、人前で話すことが
苦手と言う人にも敷居が低く、さらに競争とリベンジの
巧みな仕掛けにより、知らないうちに自己表現力が
高まります。
午後
アイコンタクトワーク
大事なことだとわかってはいるものの、
苦手な人にとってはなかなか実行できないことの一つに、
「相手の目を見て話す」があります。ところがこのワークを
行なうと、講師からの微妙な負荷のかけ具合もあって、
アイコンタクトなんてやればできる」と意識が変わり、
さらにはお互いのプレゼンテーション姿勢についても自然に
アドバイスし合うようになります。
また、普段見たこともない自分の立ち振る舞いを知ることで、
弱点がズバリわかるようになります。
プレゼン設計
プレゼンテーションにおいて、もっとも重要なのが
プレゼンテーション設計です。 プレゼンテーションを
一つのまとまりとして扱わず、伝えたいことを
テーマや内容によっていくつかのモジュールに分け、
その順番やボリュームを整えます。そうすることで、
相手の事情に合わせたプレゼンテーションを
することができるようになるのです。
(この内容は、研修のゴールに寄って変わります。)
研修のまとめ
今日一日の振り返りを行い、
明日からの仕事に役立てます。
相手が話しやすい雰囲気をつくる(ペーシング)

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